XHTMLの書式。XHTMLは使用できる「要素」や「属性」がHTMLとほぼ共通しているので、理解するのに戸惑う事はないでしょう! ただXHTMLはHTMLより厳格になっているので、HTML+アルファの知識も必要となります。 と言っている歩自身が完全にマスターしている訳ではありません^-^; その証拠に「知っ得!副業なら断然アフィリエイトだってばさ。」のソースを覗いてもらうと随分といい加減なところがあると思います(ありました)。 そこで幾つか修正しました。 XHTMLの基本構造 <html> HTMLと同じですね! 文書型宣言 <!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd"> 「知っ得!副業なら断然アフィリエイトだってばさ。」は上記のルールに基づいて記述しています。 XHTMLには大きく分けてバージョン1.0と1.1があります。 さらに1.0は「Strict(厳密型)」「Transitional(移行型)」「Frameset(フレーム利用型)」の3つがあります。 XHTML 1.0の詳細についてはどら猫本舗などを参考にしてみてください。 空要素の修正 今回は<br><hr>の記述を<br /><hr />へと変更しました。 HTMLでは省略可能であった要素もXHTMLでは省略できないのです。 そうそう<img>も<img />へと変更しました。 大文字の修正 ホームページビルダーで個別記事を書いているのですが、初期設定でタグは大文字、属性は小文字で記述する設定としていました。 そのため個別記事に大文字が含まれていました。 そこで大文字で記述していたタグを小文字へと一部修正しました。 XHTMLでは、タグ(要素名)は小文字で記述します。 <P>× <p>○ これで完璧とまでは行かないですが、出来る限り正しい書式へと修正して行きます。 [ XHTML]
|
|
|